※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。
ワンルームや一人暮らしの部屋では、デスク周りがどうしてもごちゃつきがちです。でも、ちょっとした工夫を積み重ねるだけで、すっきりと集中できる作業スペースに変えることができます。この記事では、狭い部屋でも今日から真似できるミニマルなデスク周りのアイデアを8つ紹介します。

1. サイズ感を見直して小さめデスクを選ぶ

ワンルームでは大きなデスクよりも、奥行き40〜50cmほどのコンパクトなデスクがおすすめです。壁際にぴったり収まるサイズを選ぶことで、部屋全体が広く感じられます。使わないときは折りたためるタイプにすると、来客時にもさっと片付けられて便利です。
2. 配線をまとめてデスク上をすっきりさせる

ケーブル類が散らかっていると、それだけで雑然とした印象になってしまいます。コンセントタップごとケーブルボックスにまとめて収納すれば、見た目もすっきりし、ほこりもたまりにくくなります。デスク裏に結束バンドで固定しておくのも効果的です。
3. デスク下のデッドスペースを活用する

デスクの下は意外と収納力のある場所です。キャスター付きの収納ボックスを置けば、書類や文房具をしまいながら、必要なときだけサッと引き出せます。掃除のときも動かしやすいので、床のほこりが気になる人にもおすすめです。
4. モニターアームで壁面・空間を活用する

モニターの下にできるスペースは、デスク上の貴重な収納エリアになります。クランプ式のモニターアームを使えば画面を浮かせて設置でき、その下にトレーやペン立てを置くゆとりが生まれます。デスク面がぐっと広く使えるようになるのも嬉しいポイントです。
4,650円(参考価格)/ ★4.28(32件のレビュー)
5. 卓上の引き出しで細かいものを整理する

ペンや付箋、充電ケーブルなど細かいアイテムは、卓上に置ける小さな引き出し収納にまとめましょう。デスクに置くだけで自然と仕切りができ、必要なものをすぐに取り出せるようになります。散らかりやすい小物こそ、定位置を決めることが大切です。
6,930円(参考価格)/ ★4.68(31件のレビュー)
6. チェアと足元をミニマルにする

椅子の背もたれにはついバッグや上着をかけてしまいがちですが、フックなどで定位置を決めておくと散らかりにくくなります。足元にラグを敷く場合は小さめサイズを選び、掃除機がけしやすい状態を保つのもすっきり見せるコツです。
7. 照明で空間を広く見せる

天井照明だけに頼らず、デスクライトを取り入れると手元が明るくなり作業効率もアップします。暖色系の光を選べば、狭い部屋でも落ち着いた雰囲気になり、間接照明として夜のリラックスタイムにも活躍してくれます。
8. 定期的にリセットする習慣をつくる

どんなに整えても、使ううちに物は少しずつ増えていきます。週に一度、デスク上のものを全部どかして拭き掃除をするだけでも、不要になったものに気づきやすくなります。この習慣を続けることで、ミニマルな状態を無理なくキープできます。


コメント