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ワンルームや1LDKのリビングは、ソファを置くだけで部屋が一気に狭く感じてしまいますよね。「置きたいけど圧迫感が心配」という方も多いはず。実は配置の工夫やソファ選びのポイントを押さえるだけで、限られたスペースでもくつろぎの空間を作ることができます。今回は狭いリビングでも実践しやすいソファレイアウトのアイデアを8つご紹介します。

1. まずは部屋の対角線を測ってサイズの基準を決める

ソファ選びで失敗しやすいのが「なんとなく」のサイズ感。まずは部屋の対角線の長さを測り、ソファの奥行きと座面幅を差し引いた通路スペースが60cm以上確保できるか確認しましょう。人がすれ違うのに必要な最低幅の目安にもなります。搬入経路(玄関・廊下・ドア幅)も忘れずにチェックしておくと安心です。
2. 壁付けレイアウトで中央のスペースを空ける

もっとも定番なのが、ソファを壁に沿わせて配置する壁付けレイアウトです。部屋の中央にオープンスペースが生まれるため、実際の床面積以上に広く感じられます。テレビや窓の位置とのバランスを見ながら、生活動線を遮らない壁を選ぶのがポイントです。
3. コンパクトな2人掛けでゆとりを持たせる

「せっかくなら大きいソファを」と思いがちですが、狭い部屋では2人掛けや2.5人掛けのコンパクトサイズの方が結果的に快適です。座面幅を抑えた分、周囲に余白ができて圧迫感が減ります。来客が多い方は、オットマンや一人掛けチェアを別で用意して人数に応じて組み合わせる方法もおすすめです。
13,999円(参考価格)/ ★4.37(432件のレビュー)
4. L字型ではなく分割できるソファでフレキシブルに

L字型のソファは座面が広く便利ですが、狭い部屋では圧迫感が出やすいのが難点です。代わりに、一人掛けを2台並べるレイアウトなら、模様替えのたびに配置を変えられて柔軟性が高まります。掃除の時に動かしやすいのも嬉しいポイントです。
5. ソファ下の空間を収納として活用する

脚付きタイプのソファなら、下の空間を収納スペースとして使えます。季節家電やストック品を収めれば、部屋のほかの場所に収納家具を置く必要がなくなり、床面がすっきり見える効果も。キャスター付きの収納ボックスを使うと、掃除のたびに出し入れしやすく便利です。
3,600円(参考価格)/ ★4.58(210件のレビュー)
6. 部屋の角を活かすコーナーレイアウト

デッドスペースになりがちな部屋の角にソファを斜めに配置すると、限られた床面積を無駄なく使えます。壁二面に接する分、安定感も出やすくおすすめのレイアウトです。ラグを敷いて境界をつくると、コーナー部分がより落ち着いた雰囲気になります。
7. ソファと壁の隙間を活用したミニ収納

ソファと壁の間にできる数センチ〜十数センチの隙間は、細型のサイドテーブルやラックを置くのにぴったりのスペースです。リモコンや雑誌、飲み物を置ける定位置ができると、リビングがぐっと使いやすくなります。隙間を測ってから選ぶのが失敗しないコツです。
12,199円(参考価格)/ ★4.45(11件のレビュー)
8. 脚付きソファで抜け感を出す

床にべったり接するタイプよりも、脚付きのソファを選ぶと床面が見える面積が増え、部屋全体が軽やかな印象になります。特にローソファタイプは天井までの空間にゆとりが生まれ、狭い部屋でも開放感を演出しやすいのでおすすめです。
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