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洗濯機のまわりって、気づくと洗剤ボトルやタオルが積み重なって、狭いスペースがさらに狭く感じませんか。特にワンルームや賃貸の脱衣所は収納スペースがほとんどないことも多く、工夫が必要です。今回は、賃貸でも壁や床を傷つけずに実践できる、洗濯機まわりの収納アイデアを9つ紹介します。どれも今日から真似できる内容なので、気になったものから試してみてください。

1. ランドリーラックで縦の空間を活用する

洗濯機の横にわずかな隙間があるなら、突っ張り式のランドリーラックを置くのがおすすめです。床から天井近くまでの空間を使えるので、洗剤や柔軟剤、タオルなどをまとめて収納できます。工事不要で設置でき、賃貸でも安心して使えるのが嬉しいポイントです。
6,980円(参考価格)/ ★4.01(1,050件のレビュー)
2. 洗濯機の上のデッドスペースを見直す

洗濯機の上にはたいてい何も置かれていない空間があります。ここに耐荷重のある置き型ラックを設置すれば、洗剤のストックやランドリーバスケットを置く場所として活用できます。防水パンの形に合うサイズを選ぶことが失敗しないコツです。
6,980円(参考価格)/ ★4.01(1,050件のレビュー)
3. 洗剤はボトルを統一してすっきり見せる

パッケージのままだと色も形もバラバラで、狭い空間ほど雑然と見えてしまいます。詰め替え用のディスペンサーボトルに移すだけで、見た目が整い、残量も一目でわかるようになります。ラベルを貼っておくと詰め替えのタイミングも把握しやすくなります。
2,275円(参考価格)/ ★4.44(4,306件のレビュー)
4. 隙間にはスリムなキャスターワゴンを差し込む

洗濯機とその他の家具の間に数センチの隙間があるなら、スリムなキャスター付きワゴンを活用しましょう。掃除のときにサッと引き出せるので、床掃除がしやすくなるのも大きなメリットです。洗剤の詰め替え用ストックや掃除用スポンジの収納場所にぴったりです。
22,290円(参考価格)/ ★4.57(7件のレビュー)
5. ランドリーバスケットは折りたたみ式を選ぶ

脱衣所が狭いと、大きなバスケットを置くだけで通路がふさがってしまいます。使わないときに折りたためるタイプなら、洗濯するときだけ広げて使い、それ以外は隙間に立てて収納できます。素材が軽いものを選ぶと持ち運びも楽になります。
6. 壁面にフックを付けて浮かせる収納をつくる

賃貸で壁に穴を開けられない場合は、マグネットタイプや強力粘着タイプのフックが便利です。洗濯機がスチール製なら、マグネットフックで洗濯ネットや手袋を引っ掛けておくだけで、床置きのアイテムを減らせます。
7. タオルはボックスにまとめて取り出しやすく

タオルを棚にそのまま重ねると崩れやすく、探すたびに雪崩が起きてしまいます。ボックスに立てて収納すると、必要な枚数だけサッと取り出せて見た目も整います。洗濯機の近くに置いておけば、洗い終わった後の一時置きにも使えます。
1,980円(参考価格)/ ★5.0(1件のレビュー)
8. 洗濯ネットや小物は仕切りケースで管理する

洗濯ネットやピンチハンガーのパーツなど、細かいアイテムは引き出しの中で迷子になりがちです。仕切り付きの小物ケースを使えば、種類ごとに分けて収納でき、必要なものをすぐに見つけられるようになります。
9. 突っ張り棒でちょっとした一時置きスペースを作る

洗濯機の脇の壁と壁の間に突っ張り棒を1本渡すだけで、ハンガーや部屋干し用のタオルを一時的に掛けられるスペースができます。工具も工事も不要なので、引っ越しの多い方でも気軽に取り入れられる方法です。
狭い洗濯機まわりでも、縦の空間や隙間、壁面をうまく使うことで驚くほどすっきり整います。すべてを一気に揃える必要はないので、まずは気になったアイデアを1つだけ試してみてください。小さな工夫の積み重ねが、毎日の洗濯タイムを少し快適にしてくれます。


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