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ワンルームや賃貸の狭いキッチンでは、まな板を置くだけで作業台がいっぱいになってしまうことも多いですよね。でも、ちょっとした工夫で「調理スペースがない」というストレスはぐっと減らせます。今回は、狭いキッチンでも無理なく作業スペースを確保するアイデアを9つご紹介します。

1. シンクの上に伸縮ラックをかけて即席作業台に

シンクの上のデッドスペースは、意外と見落としがちな場所です。シンクの幅に合わせて伸びる伸縮タイプのラックをかければ、まな板を置いたり水切りかごを一時的に置いたりできる作業スペースに早変わりします。洗い物をしながら調理もできるので、限られたキッチンでも作業の流れがスムーズになります。
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2. コンロ横のすきまにスリムワゴンを置く

コンロと壁の間、冷蔵庫とキッチン台の間など、数センチのすきまも立派な収納&作業スペースになります。キャスター付きのスリムワゴンを置けば、調味料や調理器具を収納しつつ、天板部分を一時置きスペースとして使えます。必要なときだけ引き出して使えるのも便利なポイントです。
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3. まな板と水切りかごを重ねて省スペース化

まな板と水切りかごを横に並べて置くと、それだけで作業台の半分近くを占領してしまいます。まな板スタンドを使って縦に収納したり、水切りかごの上にまな板を渡せるタイプを選んだりすることで、平面のスペースをぐっと空けられます。使わないときは立てて収納する習慣をつけるのもおすすめです。
4. 壁面フックで調理器具を吊るして卓上をすっきりさせる

お玉やフライ返し、キッチンばさみなどを引き出しにしまうと、出し入れのたびに時間がかかります。壁面にフックバーを取り付けて吊るす収納にすれば、作業台の上に道具を置きっぱなしにする必要がなくなり、調理スペースを広く保てます。賃貸でも壁を傷つけにくい取り付けタイプを選ぶと安心です。
4,510円(参考価格)/ ★4.5(8件のレビュー)
5. 引き出しの中を仕切って道具の定位置を作る

作業台の上が散らかりやすい原因のひとつは、引き出しの中がぐちゃぐちゃで「取り出しにくいから出しっぱなしにする」という悪循環です。仕切りケースを使って菜箸やピーラー、計量スプーンなどの定位置を決めておくと、使ったらすぐ戻せるようになり、卓上が自然と片付きます。
6. 折りたたみ式の作業台をプラスする

普段のキッチンスペースだけでは足りないという方には、使うときだけ広げられる折りたたみ式の作業台がおすすめです。来客時の仕込みや、まとめて作り置きをする日だけサッと出して使えば、普段は場所を取らずに済みます。壁際に立てかけられる薄型タイプなら、収納場所にも困りません。
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7. マグネット収納で調味料を壁に貼り付ける

コンロ周りに調味料の瓶やボトルが並んでいると、それだけで作業スペースが狭くなります。マグネット式のホルダーを使えば、レンジフードの側面や壁面に調味料を貼り付けて収納でき、手元のスペースを広く使えます。取り出しやすい高さに配置すれば、調理の手間も減らせます。
8. 使う頻度で道具の配置を見直す

毎日使う道具と、たまにしか使わない道具を同じ場所にしまっていると、探す手間や出し入れの動作が増えてしまいます。よく使うものは手前や取り出しやすい位置に、季節ものやたまに使う調理器具は上段や奥にしまうだけで、作業のたびに発生する「ちょっとした片付け」がぐっと減ります。
9. 立てる収納で床面積を確保する

フライパンや鍋を重ねて収納すると、取り出すたびに他のものをどかす必要があり、その一時置き場として作業台が使われてしまいがちです。ファイルボックスや仕切りスタンドを使って立てて収納すれば、必要なものだけをサッと取り出せるようになり、結果的に作業スペースを圧迫しません。


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