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本が好きな人ほど悩むのが「本の収納」です。読みたい本、手放せない本がどんどん増えて、気づけば床に積み上がっていた…という経験はありませんか。狭い部屋でも工夫次第で本はきちんと収まります。今回は賃貸・ワンルームでも実践しやすい、本が多い人のための収納アイデアを8つご紹介します。

1. ベッド下のデッドスペースを本棚代わりに

意外と見落としがちなのがベッド下の空間です。文庫本や単行本は薄い収納ボックスに入れておけば、見た目もすっきりしたまま大量に収納できます。キャスター付きなら掃除のときもさっと引き出せて便利です。読み終えた本を一時的にストックしておく場所としても活躍します。
3,600円(参考価格)/ ★4.59(208件のレビュー)
2. 壁面の高さを活かした突っ張り収納

床置きの本棚を増やすと部屋が狭く感じてしまいます。そこでおすすめなのが、天井近くまで使える突っ張り式の壁面収納です。床面積を取らずに縦の空間を活用できるので、本の冊数が多い人ほど恩恵を感じやすい方法です。賃貸でも壁を傷つけずに設置できるタイプを選びましょう。
39,900円(参考価格)/ ★4.36(14件のレビュー)
3. 見せたくない本は扉付き収納でまとめる

すべての本を見せる収納にすると生活感が出やすくなります。よく読み返す本だけを手前に並べ、それ以外は扉付きのカラーボックスにまとめて収納すると、部屋全体がすっきり見えます。扉を閉めるだけでホコリよけにもなるので、本を長く綺麗な状態で保管できるのもメリットです。
4,580円(参考価格)/ ★4.22(64件のレビュー)
4. 棚の奥行きを本のサイズに合わせる

本棚選びで意外と重要なのが奥行きです。文庫本サイズに対して奥行きが深すぎる棚だと、手前にも本を並べたくなり結局ごちゃつきの原因になります。文庫は浅め、雑誌や大判本は深めというように、サイズごとに置き場所を分けるだけでも見た目の統一感が生まれます。
5. すきまワゴンで細長いスペースを活用する

冷蔵庫と壁の間、ベッドとクローゼットの間など、数センチのすきまも本の収納場所になります。キャスター付きのスリムなワゴンなら、必要なときだけ引き出して中身を確認できるので、細いスペースでも無駄なく本を収納できます。動かしやすいので模様替え時にも扱いやすい点も魅力です。
11,480円(参考価格)/ ★4.29(1,356件のレビュー)
6. 「今読んでいる本」だけを見せる収納にする

すべての本を収納にしまい込むのではなく、今読んでいる本や気に入っているカバーの本だけをブックスタンドなどで立てて見せると、インテリアの一部として楽しめます。表紙を見せることで「積読」を防ぐ効果もあり、読書のモチベーション維持にもつながります。
7. カテゴリ別より「サイズ別」に並べる

ジャンルごとに並べたくなりますが、狭い部屋ではサイズを揃えて並べたほうが見た目がすっきりします。文庫は文庫同士、コミックはコミック同士とまとめるだけで棚の余白が減り、同じ収納量でも圧迫感がぐっと軽くなります。ラベルよりも高さを揃える意識を優先してみましょう。
8. 半年に一度は本の量を見直すルールを作る

収納グッズを増やすだけでは、いずれ限界がきてしまいます。半年に一度など、期間を決めて本を見直す習慣を作ると、収納スペースと本の量のバランスを保ちやすくなります。手放す本、電子書籍に切り替える本を仕分けるだけでも、部屋の余白は驚くほど変わります。


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