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掃除道具が出しっぱなしだと、それだけで部屋が生活感でいっぱいになってしまいますよね。フロアワイパーや掃除機、洗剤ボトルなど、形も大きさもバラバラな掃除道具は「どこに置くか」で悩みがちです。今回は、賃貸のワンルームや一人暮らしのお部屋でも今日からマネできる、掃除道具をすっきり隠す収納アイデアを8つご紹介します。

1. フロアワイパーは突っ張り棒でドア裏に浮かせる

柄の長いフロアワイパーやモップは、床に立てかけると倒れやすく置き場所に困る代表格です。ドアの裏側や収納扉の内側に突っ張り棒を1本渡すだけで、フックにかけて浮かせて収納できます。床面積を取らず、開けたときにしか見えないので生活感も隠せます。
2. コードレス掃除機は専用スタンドで自立させる

コードレス掃除機は壁に立てかけると倒れてしまい、結局床に寝かせて置きがちです。専用のスタンドを使えば、コンセント近くの隙間にすっと収まり、充電しながら自立させられます。玄関脇やクローゼットの隙間など、デッドスペースの活用にもぴったりです。
3. 洗剤・スプレー類はキャスター付きボックスにまとめる

洗剤やスプレーボトルは種類が増えると散らかりやすいアイテム。キャスター付きの収納ボックスに一括りにしておけば、掃除するときだけサッと引き出して使えます。ベッド下やソファ下に収めておけば、普段は完全に見えない状態をキープできます。
4. 雑巾・クロスは蓋つきボックスで隠す

使い古しの布や使い捨てクロスは、放置すると生活感の塊になりがち。蓋つきの収納ボックスにひとまとめにしておくと、見た目もすっきりし、においやほこりも気になりません。洗面所やキッチンの下段に置いておくと、使うときの導線もスムーズです。
5. 洗面台下のデッドスペースを見直す

洗面台の下は配管があって使いにくいと思われがちですが、伸縮式のラックや突っ張り棚を使えば意外と収納力があります。掃除用スプレーやスポンジ、換気扇フィルターの替えなど、細々したアイテムをジャンル分けして収めると取り出しやすくなります。
6. 玄関の掃除道具は屋外用ボックスでひとまとめに

ベランダや玄関先で使うほうきやちりとりは、屋外対応の蓋つきボックスにまとめておくのがおすすめです。雨風をしのげる素材を選べば、玄関先に置きっぱなしでも見た目が乱れません。来客時もサッと隠せるので安心です。
7. 「見せる収納」と「隠す収納」を使い分ける

すべてを隠そうとすると出し入れが面倒になり、結局出しっぱなしに戻ってしまうことも。よく使うブラシやスプレーはおしゃれなカゴに立てて見せる収納にし、頻度の低いものだけを蓋つき収納にしまうなど、使用頻度で分けるとストレスなく続けられます。
8. 掃除道具の「定位置」を決めてルール化する

収納グッズを揃えても、置き場所が曖昧だと元の位置に戻せず散らかってしまいます。「ワイパーはドア裏」「洗剤はベッド下ボックス」など、道具ごとの定位置を決めて、ラベルを貼っておくと迷わず片付けられます。小さなルールが、部屋をきれいに保つ一番の近道です。
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