※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。
一人暮らしのワンルームだと、仕事用のデスクを置くだけでも部屋が狭く感じてしまいますよね。でも、ちょっとした工夫で「集中できる仕事スペース」と「暮らしやすい部屋」は両立できます。今回は、狭い部屋でも実践しやすい在宅ワークデスクコーナーの作り方を8つご紹介します。

1. デスク下のデッドスペースを収納に変える

デスクの下は意外と収納力のあるスペースです。書類や充電ケーブル、プリンター用紙などをそのまま床に置くと生活感が出てしまいます。デスク下収納ボックスを使えば、足元をすっきりさせながら仕事道具をまとめて収納できます。奥行きのあるものを選ぶと、デスク下の空間を無駄なく使えます。
2. 折りたたみデスクで省スペース化

仕事の時だけデスクを出したい、休日は部屋を広く使いたいという方には折りたたみデスクがおすすめです。使わない時は壁に立てかけたり、クローゼットにしまったりできるので、限られたワンルームでも仕事スペースを確保しやすくなります。
3. モニターアームで机の上を広く

デスクが小さいと、モニターの台座だけで作業スペースがかなり狭くなってしまいます。モニターアームを使ってモニターを浮かせれば、机の上に書類やノートを広げるスペースが生まれます。高さや角度も自由に調整できるので、姿勢が楽になるのも嬉しいポイントです。
4. ケーブル・配線をすっきりまとめる

在宅ワークはPC、モニター、充電器など配線が多くなりがちです。床やデスク周りにケーブルが散らばっていると、それだけで部屋が雑然として見えます。ケーブル収納ボックスにまとめて隠すだけで、見た目も掃除のしやすさもぐっと改善します。
5. キャスター付きワゴンで移動できる収納

固定の収納棚を置くスペースがない場合は、キャスター付きワゴンが便利です。デスクの横に置いておき、仕事が終わったら部屋の隅に移動させるだけ。文房具や書類をワゴンにまとめておけば、デスクの上を毎回リセットしやすくなります。
6. クローゼットをミニオフィスに

クローゼットの一部を仕事スペースにする「クローゼットオフィス」も狭い部屋に向いています。扉を開けている時だけ作業し、終わったら扉を閉めれば仕事道具を生活空間から完全に隠せます。突っ張り棚や小さな棚板を追加すれば、収納力もアップします。
7. デスク上の小物は立てる収納で

デスクの上に文房具や書類を平置きすると、あっという間に散らかって見えてしまいます。ペン立てやファイルスタンドを使って「立てる収納」にするだけで、同じ物量でもすっきりした印象になります。よく使う物ほど手前に置くと、作業効率も上がります。
8. 間仕切りで気持ちを切り替える

ワンルームだと、ベッドと仕事スペースの境目がないことがストレスになることもあります。突っ張り棒パーテーションや布のカーテンで緩やかに空間を仕切るだけで、オンオフの切り替えがしやすくなります。圧迫感が出ないよう、透け感のある素材を選ぶのがコツです。
この記事で紹介したアイテム
1,980円(参考価格)/ ★4.07(721件のレビュー)
5,980円(参考価格)/ ★4.7(233件のレビュー)
4,998円(参考価格)/ ★4.65(732件のレビュー)


コメント