賃貸でも原状回復OK!壁を傷つけないプチDIYアイデア8選

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賃貸暮らしだと「壁に穴を開けられない」「退去時の原状回復が不安」で、インテリアや収納をあきらめてしまいがちです。でも工夫次第で、傷をつけずにおしゃれで機能的な部屋づくりはできます。今回は、賃貸でも安心して試せるプチDIYアイデアを8つ紹介します。どれも道具いらず、賃貸OKのアイテムだけで完結するものばかりです。

賃貸でも原状回復OK!壁を傷つけないプチDIYアイデア8選

突っ張り棒で壁面収納を作る

突っ張り棒は賃貸DIYの定番アイテムです。壁や柱の間に渡すだけで、壁に穴を開けずに棚やタオルバーが作れます。キッチンの隅や洗面台の横など、ちょっとしたすき間にも設置しやすいのが魅力です。強力タイプの突っ張り棒を選べば、重い調理器具やファイルボックスも安心して収納できます。

貼ってはがせる壁紙シートで雰囲気チェンジ

賃貸でも人気なのが、貼ってはがせるタイプの壁紙シートです。アクセントクロスとして一面だけ貼れば、部屋の印象がぐっと変わります。賃貸用リメイクシートなら、退去時にきれいにはがせるので安心です。

賃貸でも原状回復OK!壁を傷つけないプチDIYアイデア8選

マスキングテープで作るアクセントウォール

壁紙を貼るのはハードルが高いという方には、マスキングテープでのDIYもおすすめです。幅広のマスキングテープを使えば、ストライプ柄や幾何学模様も簡単に作れます。飽きたら貼り替えられるので、季節ごとに模様替えを楽しむのもいいですね。

粘着フックで壁を傷つけずに壁面活用

壁に穴を開けずに小物を吊るしたいときは、耐荷重のしっかりした粘着フックが便利です。耐荷重タイプの粘着フックなら、バッグや帽子、キッチンツールもしっかり支えられます。はがすときはドライヤーで軽く温めると、跡が残りにくくなります。

ベッド下・すき間収納で床面積を確保

狭い部屋では「床にものを置かない」ことが片付けの近道です。ベッド下のデッドスペースを活用すれば、収納力は驚くほどアップします。ベッド下収納ボックスにオフシーズンの衣類や布団を収めれば、クローゼットにも余裕が生まれます。

賃貸でも原状回復OK!壁を傷つけないプチDIYアイデア8選

タイルカーペットで足元をチェンジ

床материалを変えるのはハードルが高そうですが、置くだけタイプなら賃貸でも気軽に挑戦できます。タイルカーペットを敷けば、汚れた部分だけ交換できて掃除もラクになります。フローリングの傷防止にも役立ちます。

突っ張りラックで玄関・洗面まわりも収納強化

玄関や洗面所など、家具を置きにくい場所こそ突っ張りラックの出番です。壁面を上下に使えるので、床面積を増やさずに収納量を増やせます。工事不要で設置でき、引っ越しのときも簡単に取り外せます。

賃貸でも原状回復OK!壁を傷つけないプチDIYアイデア8選

照明の色味を変えて雰囲気アップ

最後は照明です。備え付けの照明器具はそのままに、電球の色味を変えるだけでも部屋の印象は大きく変わります。オレンジ系の電球にすれば、夜のリラックスタイムがぐっと心地よくなります。傘部分を取り外せるタイプなら、布やシェードを重ねて簡単にアレンジすることもできます。

どのアイデアも、原状回復を気にせず気軽に試せるものばかりです。まずは一つ、今日から取り入れてみてくださいね。

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