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在宅ワークが増えた今、デスク周りの配線のごちゃつきに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。充電ケーブルやモニターの配線が絡み合っていると、掃除もしづらく見た目もすっきりしません。今回は、狭いワンルームでも今日からすぐに真似できる、デスク配線をスッキリさせる方法を8つご紹介します。

1. まずは配線を「見える化」して整理する

整理を始める前に、デスク周りにどんな配線があるかを一度すべて確認しましょう。パソコンの電源、モニターケーブル、充電器など、使っていないものが混ざっていることも多いです。不要な配線を先に取り除くだけで、驚くほどスッキリ見えるようになります。
2. ケーブルボックスでコンセント周りを隠す

タップや変換アダプターがむき出しになっていると、それだけで雑然とした印象になります。ケーブルボックスを使えば、複数の配線をまとめて隠すことができ、見た目もホコリ対策も一気に解決します。デスクの足元や床に置くだけなので、賃貸でも気軽に取り入れられます。
3. デスク下に配線トレーを取り付ける

デスクの裏側にケーブルが垂れ下がっていると、掃除のたびに絡まって煩わしいですよね。デスク下に取り付けられる配線トレーを使うと、ケーブルをまとめて浮かせておけるので、床に配線が触れず見た目もきれいに保てます。ネジ止めタイプでも、賃貸向けの粘着タイプを選べば壁や机を傷つける心配もありません。
4. ケーブルクリップで配線を這わせる

デスクの縁やパソコン周りで配線がバラバラに動いていると、うっかり引っかけてしまうこともあります。ケーブルクリップを数個貼っておくだけで、配線の通り道が決まり、デスク上の見た目も安定します。100円ショップのアイテムでも代用できますが、耐久性を重視するなら専用品がおすすめです。
5. タップはデスク上に固定して使う

電源タップが床に転がっていると、掃除機をかけるたびに動いてしまい不便です。デスクの裏やクランプで固定できる卓上タップを使えば、手元で電源のオンオフができて動線もスムーズになります。挿し口が見やすい位置にあると、配線の取り違えも減ります。
6. 配線モールで壁際をきれいに見せる

デスクをコンセントから離して置いている場合、壁沿いに配線が長く伸びてしまうことがあります。そんなときは配線モールを使うと、壁の色に合わせて配線を隠しながら這わせられるので、部屋全体の印象がぐっと整います。貼って剥がせるタイプなら退去時も安心です。
7. ワイヤレス化できるものは思い切って手放す

マウスやキーボード、充電器などは、ワイヤレスタイプに切り替えるだけで配線の本数そのものを減らせます。すべてを買い替える必要はありませんが、よく使うものだけでもワイヤレス化すると、デスク上のごちゃつきが根本的に軽くなります。
8. ラベルで用途を分けて迷わない仕組みに

最後は、配線に小さなラベルやマスキングテープを貼って「どのケーブルが何用か」を分かるようにしておく方法です。抜き差しするときに迷わなくなるだけでなく、掃除や配置替えのときにも作業がスムーズになります。仕組み化しておくことで、片付けた状態が長続きしやすくなります。
デスクの配線は、完璧を目指さなくても、ひとつずつ整えていくだけで見た目も使いやすさも変わります。まずは気になる部分からひとつ、今日から試してみてください。
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