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賃貸暮らしだと「DIYしたいけど退去のときが心配…」と諦めていませんか。実は工具も釘も使わずに、収納力とおしゃれ度をアップできる方法はたくさんあります。今回は壁や床を傷つけず、退去時にきれいに原状回復できるプチDIYアイデアを8つご紹介します。今日から真似できるものばかりなので、気になるところから試してみてください。

1. 突っ張り棒で壁面収納をつくる

突っ張り棒はビスや釘を使わずに壁面を収納スペースに変えられる万能アイテムです。玄関やキッチンの隙間に縦に設置すれば、傘やフライパンを引っかけるだけで散らかりがちな小物がすっきりまとまります。突っ張り棒専用の棚受けを使えば、簡易的な棚としても活用でき、賃貸のデッドスペースを有効活用できます。
2. 貼ってはがせる壁紙シートでアクセントウォール

壁一面をがらりと変えたいなら、貼ってはがせるタイプの壁紙シートがおすすめです。粘着力が調整されているので、退去時にきれいに剥がせるものを選べば安心。ベッドの後ろやテレビ台の背面など、部屋の中でも目立つ面積を選ぶと、少ない範囲でも印象がぐっと変わります。
3. マスキングテープで手軽に模様替え

マスキングテープは色や柄が豊富で、壁や家具にライン状に貼るだけでアクセントになります。棚の縁取りやスイッチ周りに貼れば、生活感を和らげつつ自分らしさをプラスできます。粘着が弱いタイプを選べば、跡が残りにくく安心して楽しめます。
4. 突っ張りラダーラックで見せる収納

床置きできる突っ張りタイプのラダーラックは、壁に穴を開けずに縦の空間を活用できる優れものです。本や観葉植物、タオルなどを飾るように収納すれば、狭い部屋でも圧迫感なくおしゃれな見せる収納が完成します。
9,990円(参考価格)/ ★4.2(10件のレビュー)
5. ベッド下のデッドスペースを活用する

ベッド下は季節家電や衣類をしまうのにぴったりのスペースです。キャスター付きの収納ボックスを使えば、掃除のときもさっと引き出せて手入れが楽になります。中身が見えないタイプを選ぶと、生活感を隠しながらすっきりとした部屋を保てます。
3,600円(参考価格)/ ★4.57(209件のレビュー)
6. コード・配線をすっきり隠す

床に散らばりがちな配線は、貼ってはがせるタイプの配線カバーでまとめると見た目が一気に整います。テレビ台やデスク周りの足元に沿わせるだけで、掃除機がけもしやすくなり、部屋全体が広く感じられます。
2,780円(参考価格)/ ★4.32(341件のレビュー)
7. 玄関ドアの目隠し&小物収納

玄関のドア裏や下駄箱の側面は意外な収納スペース。突っ張り式のミニラックやフックを取り付ければ、鍵や印鑑、折りたたみ傘などの小物をすぐ手に取れる場所にまとめられます。狭い玄関でも動線を邪魔せずにすっきりします。
8. カーテン・のれんで空間を仕切る

ワンルームで生活感を分けたいときは、突っ張り棒とカーテンやのれんの組み合わせが便利です。クローゼット代わりのオープン収納を目隠ししたり、寝室スペースとリビングスペースをゆるく区切ったりと、工事なしで簡単に空間を演出できます。


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