※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。
推し活グッズや趣味の道具って、気づけばどんどん増えていきませんか?アクリルスタンドやぬいぐるみ、模型やコレクションカードなど、大切なものだからこそ「とりあえず置いておく」が積み重なって、部屋が片付かない原因になりがちです。この記事では、狭い部屋やワンルームでも無理なく実践できる、趣味グッズ専用の収納アイデアを8つご紹介します。

1. アクリルスタンドはケースでホコリと倒れを防ぐ

アクリルスタンドや缶バッジを棚に直置きすると、ホコリがかぶったり地震で倒れたりしやすいもの。透明な蓋つきケースにまとめて収納すると、見た目もすっきりしてホコリからも守れます。サイズ別に仕切りがあるタイプを選ぶと、大小さまざまなグッズを一緒に収納できて便利です。
710円(参考価格)/ ★3.9(10件のレビュー)
2. グッズを「一軍・二軍」に分けて飾る量を決める

全部を一度に飾ろうとすると棚がすぐにいっぱいになってしまいます。今いちばん好きなグッズを「一軍」として見える場所に飾り、それ以外は「二軍」としてケースにしまっておくのがおすすめです。定期的に入れ替えることで、毎回新鮮な気持ちで眺められますし、飾るスペースも最小限で済みます。
3. 壁面収納で趣味の道具を「見せる収納」に

模型やフィギュアなど、見せたいグッズは壁付けの棚やウォールシェルフを使うと、床や机のスペースを取らずに飾れます。賃貸でも使える壁を傷つけにくいタイプのフックや棚を選べば、原状回復の心配も少なくなります。高さを変えて数段設置すると、奥行きのない部屋でも立体的に見せられます。
4. ベッド下は推しグッズの一時保管スペースに

普段は使わないイベントグッズや季節外のコレクションは、ベッド下のデッドスペースにしまうのが賃貸暮らしの定番です。キャスター付きの収納ボックスなら出し入れがラクで、掃除のときもサッと動かせます。中身が見える半透明タイプを選べば、何が入っているか忘れる心配もありません。
3,600円(参考価格)/ ★4.58(217件のレビュー)
5. うちわ・ペンライトは縦収納で取り出しやすく

ライブで使ったうちわやペンライトは、横に重ねて収納すると下のものが取り出しにくくなります。ファイルボックスや仕切り付きの収納グッズを使って縦に並べれば、必要なときにサッと取り出せます。クローゼットの隙間など細長いスペースにも収まりやすい収納方法です。
6. クローゼットは仕切りケースでグッズ専用コーナーを確保

衣類と一緒に趣味グッズを収納していると、どこに何があるか分からなくなりがちです。クローゼットの一角に仕切り付きのケースを置いて「グッズ専用コーナー」を作ると、服と混ざらずに管理できます。ラベルを貼っておくと、グッズの種類ごとに迷わず取り出せます。
3,980円(参考価格)/ ★4.77(587件のレビュー)
7. デスク周りは小物ケースで散らからない仕組みに

缶バッジやアクセサリー、カードなど細かいグッズはデスクの上に散らばりやすいものです。引き出しタイプの小物収納ケースをデスク横に置けば、使うたびに元の場所に戻す習慣がつきやすくなります。作業スペースが広く保てるので、趣味の時間も快適になります。
2,330円(参考価格)/ ★4.44(383件のレビュー)
8. イベントごとに「入れ替えルール」を決めておく

グッズは増え続けるものだからこそ、新しいものが増えたタイミングで古いものを見直すルールを決めておくと安心です。「年に一度は見直す」「新しいグッズが増えたら一つ手放すか検討する」など、自分なりのルールを作っておくと、収納スペースがパンクするのを防げます。


コメント