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洗面所は歯ブラシやコットン、コスメの詰め替えなど、細々したアイテムが集まりやすい場所です。収納スペースが限られる賃貸のワンルームだと、気づけば棚の上がごちゃごちゃに…という方も多いのではないでしょうか。今日からすぐ真似できる、狭い洗面所を整える収納アイデアをまとめました。

1. 引き出しは仕切りケースで「見える化」する

洗面台の引き出しは、仕切りを入れずに使うとすぐに中身が混ざってしまいます。コットンや綿棒、ヘアゴムなど小さいものは、100円ショップやニトリなどの仕切りケースで区画を作るだけで劇的に取り出しやすくなります。ポイントは「立てる」よりも「浅く並べる」ことを意識すること。引き出しを開けた瞬間に全体が見渡せるようにすると、迷わず取り出せて戻すのも簡単になります。
538円(参考価格)/ ★4.64(179件のレビュー)
2. 洗面台下のデッドスペースをラックで活用

洗面台下は排水管があって収納しづらい場所ですが、突っ張り式のラックを使えば上下2段に空間を分けられます。ストックの洗剤や予備のタオルなど、頻繁に使わないものを上段に、掃除道具などすぐ使いたいものを手前に配置すると使い勝手が良くなります。棚の高さを排水管に合わせて調整できるタイプを選ぶのがコツです。
3. 歯ブラシとコップは壁掛けで水回りをすっきりさせる

洗面ボウルの縁に歯ブラシやコップを直置きすると、ぬめりや水垢の原因になりがちです。壁面にフックやホルダーを取り付けて浮かせる収納にするだけで、掃除の手間がぐっと減ります。賃貸でも使える粘着タイプのフックなら、退去時にきれいに剥がせるものを選ぶと安心です。
1,599円(参考価格)/ ★4.27(83件のレビュー)
4. 扉の裏側を「隠れ収納」として使う

洗面台の扉裏は意外と見落とされがちなスペースです。扉裏専用のポケット収納やタオルバーを取り付ければ、ヘアブラシやコームなどの細かいアイテムをまとめて掛けられます。扉を閉めれば外から見えないので、生活感を隠しながら収納量を増やせるのが魅力です。
5. 詰め替えボトルでラベルと容器を統一する

シャンプーやハンドソープのボトルがバラバラだと、それだけで棚がごちゃついて見えます。同じ形のディスペンサーに詰め替えて並べるだけで、統一感が生まれて印象が整います。中身が減ってきたのが見えるよう、半透明タイプを選ぶと補充のタイミングも分かりやすくなります。
2,640円(参考価格)/ ★4.6(809件のレビュー)
6. コスメ・スキンケアはトレーでグループ分け

化粧水や乳液、日焼け止めなど朝の身支度で使うものは、小さめのトレーにまとめておくと便利です。トレーごと引き出しやカゴから取り出せるので、洗面所以外の場所で身支度をしたいときもそのまま持ち運べます。用途別(朝用・夜用)に分けておくと、選ぶ時間も短縮できます。
7. 掃除用品は「サッと使える」場所にまとめる

洗面所の掃除は気づいたときにすぐできるのが理想です。スポンジや洗剤、使い捨てクロスなどをひとつのポーチやケースにまとめ、洗面台下の手前など取り出しやすい位置に置いておきましょう。掃除のハードルが下がり、こまめにきれいを保てるようになります。
8. 月に一度は中身を見直すルールを作る

どんなに収納を工夫しても、使い切ったサンプルや期限切れのコスメを放置すると再びごちゃつきます。月末や給料日など、決まったタイミングで洗面所の引き出しをひと通りチェックする習慣をつけると、整った状態をキープしやすくなります。無理なく続けられるペースで、少しずつ見直していきましょう。


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