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狭い寝室は、ちょっとした工夫でぐっと使いやすくなります。今回は賃貸やワンルームでもすぐに取り入れられる収納アイデアを8つご紹介します。大きな家具を買い替えなくても、デッドスペースの活用や小さな道具の見直しだけで、寝室は驚くほどすっきりします。

1. ベッド下の空間を収納スペースに変える

寝室で最も見落とされがちなのがベッド下のスペースです。衣類や季節用品をしまえる収納ボックスを置くだけで、クローゼットのパンパン問題が一気に解消します。キャスター付きなら掃除のときもサッと引き出せて便利です。フタ付きタイプを選べばホコリも防げます。
3,600円(参考価格)/ ★4.57(209件のレビュー)
2. 壁面を使ったウォールシェルフで床を空ける

床に物を置かないことが、狭い部屋を広く見せる一番のコツです。壁に取り付けるウォールシェルフなら、本や小物、間接照明を飾りながら収納スペースも増やせます。賃貸でも使える取り付け金具を選べば、退去時の原状回復も安心です。
1,690円(参考価格)/ ★4.82(1,258件のレビュー)
3. クローゼットは仕切り収納で縦にも横にも整理

クローゼットの中がぐちゃぐちゃだと、部屋全体が散らかって見える原因になります。仕切り付きの収納ボックスやケースを導入して、衣類・小物・季節アイテムをカテゴリごとに分けましょう。上段にはあまり使わない物、下段によく使う物を置くのが基本です。
1,000円(参考価格)/ ★4.05(42件のレビュー)
4. デッドスペースになりがちなコーナーを活用する

部屋の角は家具が置きにくく、つい空けたままになりがちです。三角形のコーナーラックを置けば、本や観葉植物、こまごました物を無理なく収納できます。奥行きが浅いタイプを選べば圧迫感も出にくく、狭い寝室にも馴染みます。
15,980円(参考価格)/ ★4.16(305件のレビュー)
5. 折りたたみ家具で使わないときは床面積を確保

普段はあまり使わないサイドテーブルやスツールは、折りたたみ式にすると来客時や模様替え時にすぐ片付けられます。使わないときは壁に立てかけたりベッド下に滑り込ませたりできるサイズを選ぶと、より省スペースになります。
6. 縦の空間を使えるハンガーラックを取り入れる

クローゼットに入りきらない服は、突っ張り式のハンガーラックで天井近くまでの空間を活用しましょう。床から天井までの縦のラインを使うことで、床面積を圧迫せずに収納量を増やせます。カーテンやカバーをかければ生活感も隠せます。
7. 収納付きベッドフレームで家具を一台化する

これから家具を買い替える予定があるなら、引き出し付きのベッドフレームを検討するのもおすすめです。収納ボックスを別に置く必要がなくなり、部屋全体がすっきりまとまります。引き出しの位置や高さを、普段の動線に合わせて選びましょう。
8. 突っ張り棚で「もう一段」の収納をプラスする

クローゼットの上部や窓際など、中途半端に空いた高さのスペースには突っ張り棚が活躍します。工事不要で設置でき、賃貸でも安心して使えるのが魅力です。軽い物を中心に収納し、地震対策として滑り止めシートを併用すると安心です。
1,690円(参考価格)/ ★4.4(385件のレビュー)
狭い寝室でも、床・壁・すき間の3つの空間を意識するだけで収納力は大きく変わります。まずはひとつ、取り入れやすいアイデアから試してみてくださいね。


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